Google Pixel 3が日本上陸!値段は?スペックは?

10月10日、グーグルが「Google Pixel 3(ピクセル3)」を日本でも発売すると発表しました。日本での発売は11月1日が予定されているそうですが、待ちきれない人たちも多いようで今から話題を読んでいます。「Google」スマートフォン市場では「iPhone」をライバル視しているようで、「iPhoneに完勝する」とKO宣言をするほどです。グーグルの気合の入れようが伝わってきます。今回の記事ではそんな期待の次世代機である「Pixel3」の情報をお届けします。

「Google Pixel」とは?

そもそも「ピクセルって何?」という方も多いのではないでしょうか?PixelとはGoogleが独自開発したスマートフォンの機種名です。初代「Pixel」は2016年からリリースされていましたが、販売は欧米圏にとどまっていました。今回、「Pixel3」は満を持して日本で販売されます。グーグル製のスマートフォンが日本初上陸ということもあり期待が高まっているのです。iPhoneが80%以上のシェアを持つ中で、「Pixel」は果たして黒船になれるのか?要注目です。

お値段はいかほど?

まず気になるのはやはり値段でしょう。「Pixel3」とグレードアップ版である「Pixel3 XL」の2つが発表されています。「Pixel3」は64GBですと9万5000円。128GBになると10万7000円です。「Pixel3 XL」の場合はそれぞれ11万9000円と13万1000円です。

「iPhone Xs」の最安モデルである5.8インチディスプレイが一括112,800円であることを考えると「Pixel3」は少し安めの値段設定と言えるかもしれません。

Google Pixel 3 のココがすごい!

次に「Pixel3」の機能を紹介していきます。世界的なIT最大手であるGoogleだけあり、魅力的な機能の目白押しです。これであなたも11月1日が楽しみになること間違いなしです。

Felica対応

「Pixel3」はFelicaに対応しています。Felicaとはソニーの非接触ICカード技術方式の総称です。Suicaやお財布ケータイといった店頭での電子マネー決算に使われる方式を言います。「Pixel3」もこれに対応しており、スムーズな会計が可能です。ただ、現状はハードウェアでの対応が決まっただけでありアプリ側が対応するかはわかっていません。携帯のキャリアによってまだ利用できる電子マネーに制約があるようです。

豊富なカメラ機能

次に紹介するのは豊富なカメラ機能です。特に力を入れている項目のようで、自撮りやAIを利用した最新テクノロジーによる機能までカバーしています。

AIを駆使したカメラ機能!

「Pixel3」で最も未来を感じるポイントかもしれません。グーグルによって長年培われてきたAI技術を搭載。これによりカメラで花や建物などをかざすだけでその名称やサイト情報を教えてくれます。翻訳機能にも対応しており、看板を移せばなんの店かを教えてくれ、さらには料理の紹介までもしてくれるのです。AIによる画像認識はGoogleのお家芸です。最新機能にありがちな「コレジャナイ感」はまずないと言えます。ストレスフリーな最新機能でより生活が便利になるに違いありません。」

フロントカメラは2つ内蔵!

「Pixel3」にはフロントカメラ、いわゆる「インカメ」がなんと2つもついています。場面によって切り替えが可能なようにとのことですが、その場面とは自撮りを想定しています。もともとスマートフォンのインカメは視野の広い広角レンズを使用することが多いのですが、「Pixel」はさらに視野の広い超広角レンズを搭載しています。「iPhone Xs」と比較した場合の視野の差はなんと184%です。ほぼ二倍に迫る勢いなこの視野。自撮りで見切れてしまう人がでることはまずありえません。より多人数で風景も収めることができてしまいます。

「トップショット機能」で撮影後にベストショットの選択可能!

「Pixel3」のカメラ機能でさらに重要なのが「トップショット機能」です。撮影の際に一枚だけでなく前後も撮影が自動でなされ、AIがおすすめの写真を選定してくれるというものです。目をつむってしまったりよそ見をしていたなど写真撮影ではあるあるな失敗もAIの補助で減らすことが可能です。もちろんAIのおすすめに頼るだけでなく自分でも画像を選定できるので自分の気に入った写真をとことん吟味できます。

「ポートレートモード」でスマホ写真に憧れのボケ感を!

「Pixel3」には「ポートレートモード」という便利機能も搭載されています。撮影後にピントの位置を変えてしまえるというなんとも不思議なもの。ピントの調整ができてしまうのでピンボケを手軽に修正してしまえるのは本当に便利だといえます。またピントのボケをさらに強調させることもできるため、一眼レフに特有なあのボケ感を演出できてしまいます!

この機能の仕組みはやはりAIです。写真の位相差を機械が学習しどこにピントを合わせるべきかどうかを画像上で判断してしまいます。そのためこの夢のような事後処理が可能になっています。AIを駆使した機能なため、他の機種ではなかなか再現できない分野と言えます。

黒船来航は11月1日!

以上、「Google Pixel 3」についてまとめていきました。Googleの新機種が日本上陸!と騒がれている理由もうなづけます。11月1日の発売日が遠く感じられてきたかもしれません。すでに国内での機種予約は始まっています。「もう待ちきれない!」という方はぜひ購入を検討して見てください!

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