NEOかわいい!?今キテる若手アーティストをご紹介!

今回は若手の音楽界を席巻している、勢いのアーティストを紹介していきたいと思います。
めまぐるしく変化していく音楽シーンですが、そんな音楽の世界で、一際存在感を放っているアーティスをピックアップして紹介していきます。
ポップで聞き心地の良いアーティストをピックアップしていきますので、音楽に興味がないという方も、今回紹介するアーティストを一度聞いてみてください!

NEOかわいい!が話題「CHAI」

まず紹介するのは「NEOかわいい」というワードが世間でも話題を呼んだアーティスト“CHAI”です。
CHAIはマナ(Vo,Key)、カナ(Vo,Gt),ユウキ(Ba,Cho)、ユナ(Dr,Cho)の四人で編成されている女性ロックバンドです。
このバンドが掲げているNEOかわいいという言葉には、女の子はそのままでもかわいいという意味がこめられています。
これはコンプレックスに悩んでいる女の子の力になりたいという彼女たちのメッセージがあり、コンプレックスに悩んできた彼女達自身へ向けてのメッセージでもあります。
このワードで世間から注目を集めている彼女達ではありますが、彼女達のすごさはなんといっても楽曲の完成度が高いことです。ポップな歌詞に反してバンドサウンドに厚みがあり、楽器の演奏能力は男性バンドに引けをとりません。
また、メッセージ性の強いPVも彼女達の魅力の一つなので、気になる方は一度YouTubeで“CHAI”と検索してみてください。

「N.E.O」

こちらはNEOかわいいという言葉が話題になった楽曲「N.E.O」です。この楽曲ではコンプレックスを可愛いらしい言葉に置き換えており、バンドのコンセプトに一番マッチしている曲です。
PVも個性的でメッセージ性が強いので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

「ボーイズ・セコ・メン」

こちらはセコイけどカッコいい男子から女の子を守るというコンセプトで作成された楽曲です。
歌詞にはセコイけど魅力的な男性に対する気持ちが綴られています。
PVもポップで可愛いらしいものですが、この楽曲はギターとベースがかなり暴力的な音を出しているのが特徴です。ギターは素人目からみてもカッコいいと分かるほど骨太なもので、そのギターの裏で鳴っているベースはかなり動きがあり、とても耳にガツンと来るサウンドになっています。
非常に聞き心地が良いので、PVをご覧になってみてはいかがでしょうか?

Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)

続いて紹介するのが、四人組男性バンドのofficial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)です。
島根出身の檜崎誠(Ba,sax),藤原聡(Vo,pf),小笹大輔(Gt),松浦匡希(Dr)の男性四人組で結成されており、ポップな曲調とボーカル藤原聡の圧倒的な歌唱力が魅力です。
バンド名には髭が似合う歳になっても、ワクワクする音楽をこのメンバーで続けて行きたいという意味が込められており、ファンからは「ヒゲダン」という愛称で呼ばれています。
メロディをなぞるポップなピアノとは裏腹に他の楽器隊が奏でるブラックミュージック風のサウンドが特徴的なバンドです。
先ほどのCHAIと同様見た目と曲調がポップなのに音が厚いのが特徴なので、楽曲を聴く際には楽器隊にも注目してみてください!

「ノーダウト」

こちらはTVドラマ「コンフィデンスマンJP」の主題歌として話題になった「ノーダウト」という楽曲です。
PVもオシャレで誰でも飲み込みやすいものになっていますので、気になる方は一度上記のリンクから覗いてみて下さい!

「Stand By You」

こちらの「Stand By You」という楽曲は、ヒゲダンの特徴であるブラックミュージック感とポップ感が際立っている楽曲で、ゆっくりな曲調でボーカルの歌唱力も目立っている楽曲です。
歌詞もヒゲダンのテーマに沿ったものになっており、時間が経っても変わらずに仲間と音楽を続けたいという思いが込められており、気になっている方はこの曲から入ってみてはいかがでしょうか?

「FIRE GROUND」

最後に紹介したいのが、こちらの「FIRE GROUND」という楽曲です。
こちらの楽曲では今までのポップな感じとは一変して、ロック調なサウンドが特徴的な楽曲になっています。
ギターの音がとても目立っている楽曲で、ギターの音がガツンと来るのが今までの楽曲と一番違う点です。
またボーカルの歌い方も過去のやさしい歌い方ではなく、激しいロック調なものになっていてファンに衝撃的を与えた楽曲です。
上記の楽曲の後に一度聴いてみてはいかがでしょうか?

まとめ

NEOかわいい!?今キテる若手アーティストをご紹介!という事で現在注目されている若手のアーティストを紹介していきました。
今回紹介した2つのバンドは音楽業界でも注目されている、アーティストでもあり、これからの音楽シーンを引っ張っていく存在になるだろうと言われています。
今回紹介したアーティストに少しでも興味を持っていただけたのであれば幸いです。
動画サイトにもたくさんPVが公開されているのでぜひ視聴してみてくださいね!

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