世界基準のサムライギタリストMIYAVIをご紹介!弾き方が独特?代表曲は?

今回は世界基準のサムライギタリスト“MIYAVI”さんについて紹介していきたいと思います。
MIYAVIさんと言えば朝の情報番組やアメトークなどのバラエティ番組にも出演されている為、知っている方も多いかと思います。
そんなMIYAVIさんのおススメの曲や独特な奏法(弾き方)について解説していきたいと思います。
この記事を読んで興味を持ったという方はぜひPVやMVをご視聴ください!
では早速紹介していきます!

MIYAVIさんのプロフィール

名前:雅MIYAVI(ミヤヴィ)
本名:石原貴雅(いしはら たかまさ)
生年月日:1981年9月14日
出身地:兵庫県
身長:185cm
血液型:AB型
事務所:j-glam.inc

MIYAVIさんは小学生の頃からプロサッカー選手を目指しており、プロサッカーチームJリーグ・セレッソの大阪ユースチームに所属するほどの実力を誇っていましたが、15歳の時に足を負傷してしまいプロサッカー選手への道を断念します。
その後人生の目標を失ったMIYAVIさんはグレてしまい、友達と悪い事をして遊ぶ日々を送っていましたが、なんとなく仲間とバンドを組むことになり、ギターを始めることになります。
MIYAVIさんはギターを初めて手に取ったときに「ステージに自分が立っていて、目の前にたくさんの観客が映る姿が見えた」と語っています。
それから2年後の17歳の頃に上京し、Dué le quartzというヴィジュアル系バンドを組み本格的にバンド活動を開始します。
2002年にDué le quartzが解散し、その頃から“雅-miyavi”という名義でソロ活動を開始し、同年10月24日にメジャーデビューを果たします。
2006年にロサンゼルスで3ヶ月間程留学しており、現在インタビューにもネイティブな発音の英語を披露しているMIYAVIさんですが、留学当時は泣きながら勉強したと語っています。
2010年には現在のアーティスト表記である“雅-MIYAVI”名義で活動を開始し、翌年2011年にはジャンルの異なるアーティストとコラボする企画「SAMURAI SESSIONS」が開始され、数々の大物アーティストとコラボしています。
2014年にはアンジェリーナ・ジョリーさんが監督を務めた映画「不屈の男 アンブロークン」(2016年日本公開)に出演し、俳優デビューをした事も話題になりました。
これまでに約30カ国を回っており、6度のワールドツアーを成功させています。
偉業を成し遂げた今でも積極的に活動を行っており、現在もその勢いが止まることはありません。

独特な奏法(弾き方)スラップで世界から注目

MIYAVIさんの特徴といえばなんといってもピックを使わないでギターを演奏するスラップ奏法と呼ばれる演奏法です。

上の動画のようにピックを使わず自分の爪で演奏しています。
元々こちらの奏法はチョッパーと呼ばれるベースに使用される演奏法からインスパイアを受けてそれをギターに取り入れたとMIYAVIさんは語っています。

またスラップ奏法で弦をはじく音は三味線から出る音の感じとすごく似ているため、そこで日本というものを世界に向けて表現できるというところからもスラップ奏法を取り入れたとも語っています。

MIYAVIさん自身も動画でスラップ奏法を解説しており、とても分かりやすく初心者向でも理解できるような動画ですので、興味を持ったという方はぜひご覧になって下さい。

MIYAVIさんのおススメの楽曲を紹介!

数々の楽曲を世に出しているMIYAVIさんですが、その中でもMIYAVIさんの特徴が出ている楽曲を紹介していきたいと思います!

「WHAT’S MY NAME?」

まず紹介するのは“WHAT’S MY NAME?”という楽曲です。
こちらの楽曲ではMIYAVIさんのスラップ奏法の技術やギターの魅せ方などを存分に味わう事が出来ます。
素人目からみてもすごさを感じることができるので、MIYAVIさんの楽曲を聞いた事がないという方はぜひこちらからご覧になってください。

「MIYAVI vs KREVA-STRONG」

こちらの楽曲はラッパーのKREVAさんとコラボした楽曲です。
ロックとヒップホップの融合をテーマにした楽曲で、その道を極めた二人の卓越したコラボを見る事ができます。
こちらのPVでもう一つ注目して頂きたいのがMIYAVIさんの動きで、MIYAVIさんがリスペクトしているマイケル・ジャクソンの動きを取り入れています。

「Dancing With MY Fingers/MIYAVI vs 三浦大知」

次に紹介する楽曲も日本のアーティストである三浦大知さんとのコラボ曲になります。
とてもお互いを意識し合っていて、どちらの個性も出しながらも協調性のある作品になっています。

「MIYAVI-Fire Bird」

こちらの曲は”Fire Bird”(火の鳥)という事で手塚プロダクションとコラボしています。
PVでは日本を代表する漫画家である手塚治虫先生が描いたキャラクター“火の鳥”が登場し、とても独特な世界観のあるものになっています。

まとめ

今回は日本を代表するサムライギタリストMIYAVIさんについて紹介していきました!
世界基準で活動を行っているMIYAVIさんですが、日本のアーティストの事もリスペクトしており、日本を世界に発信するという視点から活動起こしているのだと実感させられます。
今回の記事でMIYAVIさんに興味を持ったという方はぜひ楽曲をチェックしてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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